annular eclipse [お弁当]
予報に反して、今朝の東京は夜明けから快晴。
太陽が昇るにつれて薄雲が現れ、気が気ではありませんでした。けれども嬉しいことにその時間帯には雲が動かず(のように私には見えました)、金環日食の全貌をはっきりと観測することができました(とは言え、瞳を守るために、サングラス越しにちらちらと)。千年に一度の貴重なそれですからね!感動しました!・・・しかし我が家の豚児は、この一大イベントを覚えていたのか否か、多くの人が東の空を見守ったていた頃、まだ夢の中のでした。残念!(朝は起こさないのが私のポリシー。今朝は例外でも良かったかしら。しかし時既に遅し)
さて、画像は昨日の夫のお弁当(金時豆がまだ凍っています)、移動中の夕食です。晩ごはんなのに、冷たいのが難ですが。その夫が住む大阪での新居が見つかり、ほっと一安心しています。
打ち出した新居の条件は、駅からそう遠くなく買い物に便利、なおかつ、緑の多い、空気が綺麗な住宅街に立つマンション。その築年齢は浅ければあさいほど良く、オートロックで管理人常駐であればベスト。賃料は会社の提示した金額を超えてはなりません。そのような物件は果たして見つかるのか。。。ネットで検索すると数ある物件の中、私が提示した条件にぴったり合う物件がただ一つありました。実際に現地で物件を確認した夫曰く、「完璧!」諸々の条件に合った、地の利も環境、設備も申し分ない物件です。私も今後は東京、大阪を行き来することになりますので、その関西ライフが楽しみになってきました♪
それにしても・・・、阪急梅田・京都間の運賃が390円!!私が神戸に居た当時からほとんど上がっていないなんて・・・、価格破壊は消費者にとって悪くないとは思いますが、しかし・・・・・・・・・
PCが新しくなりましたが、しかし・・・ [つれづれ]
お久しぶりです。
PCの不調によりブログの更新がままならず、ずいぶん放置しておりました。お休みしている間に、iPhoneからの投稿を何度か試みましたが、私のITリテラシーではそれは不可能でした。そして、ついにと申しますかようやくと申しますか、新しいPCを購入しました。
心機一転、ブログを再開しようとした矢先に、あるまいことか、夫に想定外の転勤辞令が出ました。少なくとも、来月より一年間は単身赴任の予定です。次に家族で暮らせるのはいつになるでしょう。。。ところで、発令は火曜日でしたが、昨夜早々と東京を立ち、今朝、新任として出社。まだ正式ではないものの、すでに大阪の人です。まいど~!(グスン)私はわたしで、赴任地の物件探しに引っ越し準備という慌ただしさの中、サラリーマン稼業の切なさをしみじみ実感しております。(グスン)しかし悲しんでばかりもいられず・・・、引っ越しに向けて梱包作業がんばります♪
以上、取り急ぎ、近況を報告させていただきました。
以下は、少しですが、記録と記憶のために撮り溜めた画像です。
まずは・・・
母の日に、娘からのサプライズケーキ!母の日ですが、お父さんにも感謝を込めて♪イベント用ケーキ?とは思えない、と~っても美味しいケーキでした♪♪ ありがとうね~♪♪♪
母の日の夜は、手抜き料理の決定版、手巻き寿司。お刺身はデパ地下で。美味でした♪
とある日の娘のお弁当。夫のお弁当も拵えていましたが、朝が早く撮影はパスしました。
週末の食卓、キーワードはHorse power? [夕飯の献立]
一昨日土曜日、娘の友人Kちゃんが来宅。彼女は秋から一年間のフランス留学を予定していて、大学が春休みの今、その準備とアルバイトに忙しくしています。しかし、逞しいですねぇ。。。世間では悲観的なお話が多い昨今、不安でいっぱいとは言いながらもそれを実行に移す。そんな彼女に、底知れぬ馬力を感じました。
この日、夫は土曜日で在宅していましたので、Kちゃんも夕飯を一緒にとお誘いしました。とは言え、何の準備もなく、家にあるもので賄うことに。献立は冷凍庫のお肉で、糯米シュウマイ、山本麗子さんのレシピで骨付き鶏股肉の唐揚げ、常備の卵と干しシイタケ、干し貝柱+戻し汁、白葱で中華風オムレツ、人参の中華風サラダ、大根のサラダでした。シュウマイにも干しシイタケ、干し貝柱を入れました。葉物が何もなく、ブロッコリースプラウトが唯一のグリーン。次回は準備万端でお迎えしたいと思います。
ちなみに、干し貝柱は柔らかく戻すにはかなり時間が掛かるのですが、蒸すことで短時間でふっくら柔らかくなります。私は時間がなく圧力鍋を使いました。
さて、昨夜の夕飯は、前夜の残り物をリメイクしました。糯米シュウマイの種とモチ米が余っていましたので、冷凍海老を刻んで混ぜ嵩を増し、再びシュウマイに。唐揚げは甘酢を作り油琳鶏にしました。その他に、メークインとハムの千切りサラダ(発芽のため、生で使うのを断念)、卯の花煮、納豆、大根のお味噌汁でした。
卯の花は、金曜日に煮付けた金目鯛の煮汁で炊きました。仕上げにお葱をたっぷり入れて。真っ黒の卯の花になりましたが、いつもと違った雰囲気でなかなか美味しゅうございました。
以上、一円も遣わず過ごした週末。これは、主婦冥利に尽きますわぁ~♪
遡りますが、先々週土曜日は、翌日曜日に駅伝を控えた夫に馬力を出してもらうべく、ステーキがメインでした。我が家でステーキはたいへん珍しいということで、しっかり写真を撮っておきました(笑)そのお肉(馬でなく牛ですが)の甲斐有って?チーム最年長の夫は、まずまずのペースで5kmを走り、男女混合グループ76組中10位という好成績で、大会を終えることができました♪
しかし、実は・・・、夫のような走行距離5kmのアマチュアランナーは別として、プロの場合、本番前数日間は炭水化物ばかり、それも水分の少ないパスタなどを摂るそうです。それを聞いた生真面目な?私、大会前夜はパスタにすべきか否か、しばらく逡巡していたのでした。
参加した駅伝はチャリティーです。今年は、収益の一部が東日本大震災の被災地支援に遣われます。

辛口・加賀鳶の夕べ。 [夕飯の献立]
週末は家飲み。今夜のお酒は石川のお酒、加賀鳶です。辛口のお酒に合う(かどうかは不明ですが^^;)お料理を拵え、夫とふたりで(娘は合宿中)ゆっくりいただきました。
献立は、あいなめの刺身、穴子(生活クラブの冷凍物)の押し寿司、芝海老の唐揚げ、小松菜の海苔和え、金柑のみぞれ和え、京水菜とお揚げのサラダでした。
穴子は昨夜天麩羅の予定で解凍したものの、夫が急遽外食することになり、煮詰めておいたもの。山葵をちょんと乗せていただきました。
芝海老は塩水でしっかり洗い、さらにお酒と塩を振りマリネしておきます。水気を拭き、小麦粉:浮粉=1:2を塗しておきます。粉が馴染んだら、低温でゆっくりじっくり揚げました。殻ごとすっかり頂いてカルシウム補給になりました。
金柑のみぞれ和えは、レシピブログを参考に。大根おろしはハチミツと塩で調味し、薄くスライスした金柑と和えます。甘酸っぱく爽やかな箸休めになりました。
加賀鳶、今夜は冷酒でいただきましたが、お燗も良さそう。すっきりした美味しいお酒でした◎
千客万来。 [夕飯の献立]
先月のMちゃんに続き、昨日は夫の高校時代の同級生の方四名が来訪くださり、大人の雛祭りを楽しみました。肝心のお雛様は、昨日(つまり当日)の朝出しまして、私の体たらくぶりはついに堕ちるところまでおちました。
さて、メンバーは、同級生男女四人に我が家の三人ですが、娘は30分ほど参加後、後ろ髪を引かれつつ部活へ出掛けました。
献立のテーマは、男性お二人が現在単身赴任中ということで、ザ・おふくろの味。夫の故郷、大分は薄味ですので、それを意識して味付けしました。
口取り:小鰺の南蛮漬け(前日に用意)、スモークサーモンの手毬寿司、アボカドとキリの山葵マヨネーズ和え、柚子胡椒風味の鶏ハム(胸一枚につき、砂糖、柚子胡椒を小匙1ずつ擂りこみ二日間寝かせ、当日の朝火入れ)、甘夏の生ハム巻き
お刺身:帆立のカルパッチョ
サラダ:人参の和辛子ドレッシング和え、菜の花の辛子和え
メイン:我が家の十八番/増田恵子さんのローストビーフhttp://fah.blog.so-net.ne.jp/2008-08-13、烏賊大根(前日に用意)、牛筋肉と大根と蒟蒻の煮込み(前日に用意)
ご飯:ばら散らしのふくさ寿司(具だけ前日に用意)
渇きもの:アーモンド、するめ、ペカンナッツのチョコレート
お酒:ビール、紅白ワイン、日本酒、梅酒、ジン、焼酎
デザート:お土産にいただいたひなまつりケーキ(S・フジワラ)
最近の食卓から。カワハギの煮付け [夕飯の献立]
辻嘉一氏がご自身の著書の中でカワハギの美味しさについて語られるくだりを読みました。しかし、私の中で美味なるお魚のカテゴリーにカワハギは入っておらず、それは、一重に、魚嫌いの父がカワハギのお煮付けが食卓に上る度にこぼしていた愚痴に由縁すると思われます。そんなわけで、カワハギが店頭に並んでいても一向に食指は動かず、買い求めることはほとんどありませんでした。しかし、超一流料理人の辻氏の言葉に心動かされ、読後二度もカワハギを買いました。我ながら単純で可笑しいです。
過日の記事でお刺身の美味しさを語りましたが、今回は因縁のお煮付けです。リンクを張らせていただいている筋肉料理人様のレシピをお借りし調理しましたが、たいへん美味しく煮上がりました。感謝かんしゃです。
次回は某番組であのさかなくんが紹介されていた、身と肝をお団子にして揚げたカワハギのさつま揚げに挑戦してみたいと思います。
お煮付けの向こうに江戸前のトビウオのお刺身。このお魚は淡白過ぎて、むらさきと山葵だけでは少々物足りない感じでした。中華風のお刺身サラダなどにすると、美味しそうです。
ご無沙汰しておりました。 [夕飯の献立]
ブログに、久しぶりに、ログインいたしました。
先月末来、雑用が立て込み、また遠方よりの受験生が我が家に逗留したり。
パソコンから離れた日々を送っておりました。
しかし、時間というものは、あっという間に流れていきますね。
さて、受験生とは、夫と私、共通の友人のお嬢さんです。
昨日、前半の試験を済ませ、今夕、東京を経ちました。
彼女は仮面浪人です。経済的な理由から予備校に通わず勉強してきました。
自分で選んだ道とは言え、辛さに負けそうになったことも何度かあったそうです。
そんなこんな一年をしみじみ語る姿に胸が熱くなりました。
艱難辛苦、汝を玉とす。春は来るよ、Mちゃん。
さて、さて
夫は、晩酌を許される週末(金、土曜日限定)をたいへん心待ちにしています。以前は毎日のように飲んでいたのですが。中高年と呼ばれる年代に入り、肝臓を労わりつつお酒も楽しむには、このくらいのペースがベストのようです。意思の強い人ですので、社用で会食や友人との約束以外、飲まないと決めたら自律は徹底しています。
さて、待ちに待ったお酒解禁日。とある週末の夕飯風景です。
一枚目は、湯豆腐の夕餉。お刺身は、はぎです。リーズナブルで美味しいです。 天然もの鯛などの半値ですが、私はタイよりもずっと好きです。
この日は、娘が所用で不在。受験生Mちゃんと夫、私とで囲んだ食卓です。献立は、美々卯風うどんすきです。がんも、人参、大根、アナゴは薄味でさっと下煮して。鶏腿肉は湯引きしておきました。大奮発の蛤は千葉の地もの。鍋用の湯葉というものがあり、これは便利に使えます。美々卯さんでは、活き車海老ですが、お家ではブラックタイガーを。受験生のお腹に優しいお鍋です。とっても温まりました。
この日は到来ものあり。ふぐセットです。大分は臼杵のふく亭さんのものです。こちらのふぐ刺しは身が厚くたいへん食べ応えがあります。身はお鍋にして、たっぷりの皮はポン酢でいただきました。残ったものは、翌日、水菜と一緒にサラダにしました。熱燗用に長野の真澄を用意。久しぶりにいただいたひれ酒は、たいへん美味でした。帰省した折に本店で頂きましたが、なんとこちらでは肝も出て参ります。その肝をポン酢で溶き、お刺身をいただきます。ポン酢にまろやかなコクが加わり、それはそれは美味しいのです。ふぐ肝の猛毒性は知られたことですが、大分の条例で食用を許されているのだそうです。恐いですね~。けれど、おいしい~!
パウンドケーキにおけるパラダイム転換&キウイジャム [レシピ]
ザ・ペニンシュラブティックのチョコレートケーキを頂いたのですが、この原材料を見た瞬間、目を疑いました。
バター(油脂)の記載がないのです。
肝心のお味は、チョコレートの風味が豊かでしっとり。それに口解けが良く、いくらでもいただけそう、反して、一切れでも充分満足する美味しさなのです!?
しかし、バターの入らないパウンドケーキ。不思議に思いググってみますと、謎はあっという間に解けました。
美味しさの正体は、たっぷり焼き込まれた高品質のチョコレートもその一つなのでしょうけれど、原材料にあるクリームだったのです。
このクリームとはクロッテッドクリームのこと。バターよりも脂肪分が少なく(≒60%)、しかしバターよりもコクが出るのだそうです。ペニンシュラ専属の野島シェフの、ご研究の賜物のようです。
パウンドケーキはバターで。この常識は、野島シェフにして、完全に覆ってしまったのでした。
さて、きょうは今シーズン二度目のキウイジャムを作りました。
しっかり熟したキウイは香りが良く、ヨーグルトにぴったりの爽やかなジャムに仕上がります。私はヨーグルト派ですが、夫はキリのクリームチーズと一緒に、プチパンにたっぷり乗せて食べています。
<材料>ボンヌ・ママンの瓶4個分
- キウイ(完熟)・・・小10個(安いものでOK、私が今回使ったのは、ひとつ20~30円程度のものです)
- リンゴ・・・1個
- 柚子の種(ペクチンとして)・・・適量
- 柚子の実(刻む)・・・適宜
- レモン汁・・・半個分
- グラニュー糖・・・350g前後(全体量の50~60%)
<作り方>
- キウイは洗って半分にカットし、実をティースプーンで取り出す
- 琺瑯かステンレスの鍋にキウイとレモン汁を入れる
- リンゴを摩り下ろし、鍋に入れる
- 柚子の種はお茶パックに入れて、刻んだ実と鍋に入れる
- グラニュー糖を加え、強火にかける
- 煮立ったら火を中火にし、灰汁を取りながら15分ほど煮る
- 途中味を見て甘さが足りないようならグラニュー糖を適宜足す
- 煮上がったら、煮沸消毒した瓶に入れ、脱気する
*柚子の実と種はペクチンとして使っています。お正月に柚子釜に使った残りを冷凍保存していたものです。りんごにもペクチンは含まれています。
*脱気は、ジャムを瓶詰めし蓋をして逆さまに立てておくことでも出来ますが、私は瓶が熱いうちに、お湯の中で5分ほど沸騰させています。しっかり脱気できていると、瓶の蓋の真ん中が、ポンと音を立てて沈みます。
*糖度は、長期保存に耐えられるよう、上げています。
娘に贈るレシピ・赤飯 [レシピ]
2年ほど前になりますが、長年愛用していた杉蒸篭がバラバラに壊れました。その後蒸し物は、時々で使える道具を代用して拵えていました。しかしこれが不便この上なく。。。次に買うのならば絶対(!)中華街は照宝さんの檜製と意を決していたのです。
横浜の照宝さんへは足を運びましたが、荷物の重さに恐れを成し、意を決した割には、なかなか入手するまでには至りませんでした。
そんな不便な日々にもようやく終わりが。昨年末、電話注文を受け付けてくださることを知りまして、即購入しました。
お店の方に薦められるままに、檜製のお買い得品(!)を発注しました。翌朝には手元に届き、送料に代引き手数料をお支払いしても、交通費よりお安くすみました。こんなに簡単に手に入るのならば、小さいものも同梱していただけばよかったと少々後悔するも遅し。。。
さて、初下ろしはお赤飯で。どかんと5合分を蒸しましたが、仕事はスムーズに捗り、お味は絶品、そして蒸し加減も絶妙。代用蒸し器ではこうはいかなかったでしょう。
不便は発明の母!道具はなくても何とかなる!しかし、良い道具があれば、実力以上の仕事が出来ることを身を持って経験したのであります。お店の方は、檜製は耐用年数が相当長いと仰っていました。大切に使わせていただきませう。
【赤飯】暮しの手帖38号、「とらやの赤飯」を参考にしています
材料
- もち米・・・5合
- 小豆・・・半カップ強(茹であがり180g分)
- 水
- 胡麻塩(いただく前に)
作り方
<小豆>
- 小豆を洗い、虫食いなどの豆を取り除く
- 水を切った小豆と、小豆の5~6倍の水を鍋に入れ、強火で10分ほど煮る←澄んだ茹で汁が出来る
- 小豆、茹で汁を分ける
- 小豆はさらに水をたっぷり加え、弱火で40~50分、固さが残る程度に煮る
- 煮上がった小豆を水に浸け、茹で汁は冷ましておく←この茹で汁は打ち水として使用
<もち米>
- もち米は水が澄むまで研ぎ、ざるに上げ水を切る
- もち米をボウルに移し、茹で汁を入れ7~8時間(一晩)おく←夏場は傷みやすいので時間を短めに
- 蒸篭に濡らした蒸し布を敷く
<蒸し1>
- もち米の水をしっかり切り、蒸篭に移す
- 火の通りを良くするために真ん中を開ける
- 余分な布を蒸篭の縁に納め蓋をする
- 中火で35分蒸し、ボウルに空ける←蒸し布はかなり熱いので注意
- 打ち水(2回目の茹で汁)180mlをもち米に回しかけ、固いところや柔らかいところがないように、静かに切るように混ぜる←決して力を入れて練らない
<蒸し2>
- 打ち水をしたもち米に小豆180gも入れ、全体に混ぜる
- 蒸し始めと同様に、蒸篭に蒸し布を敷き、小豆を混ぜ込んだもち米を入れる
- 中火で30分蒸し、食べてみて固いようなら、さらに5分ほど蒸す
- 熱いうちに濡らした飯台や容器に空ける←この時も切るようにまた小豆を潰さないように注意
*すぐに頂かない分は、湯気のあるうちにラップで小分けして冷凍。解凍は蒸し直して。またはレンジで。
ガッテン流で味噌松風 [レシピ]
このブログの検索ワードのトップはガッテン流茶碗蒸しです。この方法(器にラップをし、強火4分・消火8分)で、お節の味噌松風を作ってみました。
レシピでは蒸し時間はラップなしの弱火で15分となっています。それを、しっかりラップを被せ、強火5分(お肉なので少し延長)消火しそのまま8分で拵えてみました。弱火で15分蒸したものを頂いていませんので、差は判りかねますが、5分でもしっかり火は通っていました。おそらく4分で充分だと思われます。
このガッテン流の良い点は、ふっくら仕上がる、これに尽きると思います。パサパサしがちな味噌松風がふんわり仕上がります。お重に入れた残りは、お皿に入れて蒸し直し、温かくしていただきました。
里芋の奥が味噌松風。
*味噌松風のレシピ(14x11の流し箱)
- 鶏挽肉(皮なし)・・・200g
- 西京味噌(白味噌)・・・20g
- 砂糖・・・小匙2
- 醤油・・・小匙1
- 卵・・・半個
- 水・・・10cc
- タレ・・・醤油、味醂、砂糖、各大匙1
- すり鉢で鶏挽肉を滑らかになるまで擂る
- 調味料、卵、水を順次入れ、その度にしっかり擂る
- クッキングペーパーを敷き込んだ流し箱に入れ、表面を綺麗に均す
- 隙間が出来ないよう、流し箱にラップを被せる
- 蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で4分。火を止めそのまま8分蒸らす。
- 熱したフライパンに油を少々引き、両目に焼き色を付ける
- タレを回しかけ少し煮詰める
- 焼き上がったら平らな方を上にして冷まし、芥子の実を降る
☆フードプロセッサー使用可
以下、備忘録です。
*元日の夕飯
生タラの塩麹漬け
大晦日に焼いたローストビーフの残り
お節の残り
*1月4日・夫、初出のお弁当
*1月5日のお弁当









