女子高生のお弁当・有機イタリアン食材【ジロロモーニ】 [お弁当]
5月30日
メニュー
- オムライス
- ポテトサラダ
- 蚕豆の塩茹で
- ウィンナー
- プチトマト
ジロロモーニ 有機エクストラヴァージンオリーブオイル 250ml
- 出版社/メーカー: ジロロモーニ
- メディア: ヘルスケア&ケア用品
イタリア有機農業の魂は叫ぶ―有機農業協同組合アルチェ・ネロからのメッセージ
- 作者: ジーノ ジロロモーニ
- 出版社/メーカー: 家の光協会
- 発売日: 2005/09
- メディア: 単行本
女子高生のお弁当・宮本映子著 「ミラノ朝のバールで」 「おなかグーグーのイタリア家庭料理」 [お弁当]
5月29日
メニュー
- 薩摩芋の天麩羅
- 春巻き
- 玉子焼き
- 蚕豆の塩茹で
- プチトマト
宮本映子さん・・・、たとえ通りすがりの隣人であっても、一生忘れ得ないだろうと確信した女性です。
15年前、彼女の名前を図書館の棚で偶然見つけたとき、まさかあの宮本映子さんだとは思いも寄りませんでした。
けれど、何かに憑かれるように手に取って開いた著者紹介の頁には、紛れもない、私の知っている彼女のあの優しい笑顔がありました。
その時の嬉しさと懐かしさといったらこの上ないもので、興奮を抑えつつ、その場で一気に読み干してしまいました。
10代だった彼女が、小さな男の子のお母さんになってそこに居ました。彼女が編む言葉は、私の憧憬の的だった彼女独特のイメージをたしかに彷彿とさせます。
同い年の彼女と出会ったのは、10代後半のある短い期間でした。
なんて静かで、おっとりした美しい表情をしているんでしょう、これが彼女に対する私の第一印象でした。
彼女は、つねに控えめで、ともすれば寂しげに見える慈悲深さを目に湛えながら、低目の声でゆっくりおしゃべりする方でした。
それは年齢以上に落ち着いた印象を与え、反面、内から滲み出る可憐さも兼ね備えた彼女は、私が当時抱いていた同世代のイメージから程遠いひとでした。
なので、尚更、彼女とあのラテンの国イタリアが結びつかなかったのです。
けれど、彼女はしっかりそこに根を下ろしていました。
二冊の著書、特に「ミラノ朝のバールで」にて彼女の内面を垣間見た今、たいへん僭越ですが、10代の彼女が醸し出していた特有の雰囲気の謎がちょっぴり氷解したような気がします。彼女がイタリアを生きる場に選んだ、さも大いにありなんとも。
今度は20歳の男の子と13歳の女の子のマンマになった彼女に出会ってみたい、そう切に思う今日この頃です。
それにしても・・・、
近著「ミラノ朝のバールで」、彼女が辿ってきた劇的な人生、そして彼女によって紡ぎ出される言葉の味わい深さは言わずもがな、その装丁の美しきことよ!素敵です。
↓運命的に出会えた彼女の処女作と、彼女がエッセイを寄稿されている料理本。
ミラノへ行ってみたいな・・・ [本・雑誌]
http://www.bunshun.co.jp/jicho/asanobar/asanobar01.htm
堀井和子さんのブレッチェン [手作りパン]
久しぶりに、小さなテーブルロールを焼きました。
レシピは、堀井和子さんの著書からいただきました。10年来のお気に入りレシピです。
シンプルな配合で、上新粉をまぶした表面はかりっ、中はふわふわ軽い口あたりで美味です。
サプライズが好き。 [レシピ]
お昼ご飯を食べていると、娘がぽつりと言いました。
「最近、ぎょうざ食べてないよね。。。食べたいなぁ。。。」
わたしはニヤリ、こころの中でほくそ笑みました。
以前も書きましたが、娘は無類の餃子好きです。
そんな娘から、そろそろ食べたいコールが掛かるころだと承知し、今夜の献立は餃子に決めていたのでした。
けれど、サプラ~イズ♪にするため、母は、あくまでもポーカーフェイス!!
結局、包む段階の匂いでばれちゃいましたが、さすが我が娘、サプライズを演じてくれました。^^;
スタンバイ・OK!後は、焼くばかりなり。
本日の餃子レシピ【覚書】
市販の餃子の皮(小)・・・50枚
豚肩ロース・・・200g(FPでミンチに)
芝海老・・・100g(FPで粗みじん)
キャベツ・・・大3枚分(さっと茹でみじん切り)
にら・・・1把
片栗粉・・・適宜(野菜にまぶす)
顆粒の鶏がらスープ・・・6g
胡麻油・・・適宜
酒・・・適宜
オイスターソース・・・適宜
お料理デー [レシピ]
一昨日いただいた荻原さんのアスパラガス、美味しいうちに夫にも食べさせてあげたいなぁ。。。
ちなみに、夫は今週は帰省せず、ドームで巨人戦観戦なのだそう。
ならば、調理して送ろう!
ということで、本日はお料理日和となりました。
メニューは、ドームでビール片手に頬張れるよう、デリ風にしてみました♪(ナンチャッテ)
まずは、チーズ作りから?!
リコッタチーズです。牛乳にレモン汁を入れて、再び(リ)煮立てる(コッタ)と、モロモロのチーズが出来ます。
これをマリネ→ソテーした時鮭と和えて、本日の主役アスパラガスとともに、キッシュの具にします。
キッシュの生地は、寝かせる時間が短すぎたのか、伸びがあまりよろしくありませんでした。空焼きしたら、亀裂が入っていて、がっかり。。。案の定、アパレィユが流れ出てしまいました。
*覚書
アパレイユ(18cmマンケ):生クリーム100cc、ミルク120cc、全卵1個、卵黄1個、調味料
キッシュの具は、下から、ソテーしたズッキーニ(地元産!)、リコッタで和えた時鮭、ピザ用チーズ、エリンギとアスパラガスのソテーです。
卵の分量が少なかったのか、かなり緩く焼きあがっています。
次は、豚肉のミートローフです。
アスパラガスの他には、隠元に人参、じゃが芋、それに大量の玉葱(みじん切りにしてレンジでチンしておいたもの)を入れました。
面倒な捏ねは、すべてフードプロセッサーで。手が汚れないので快適です。パウンド型に詰めて、オープンへ。190度30分+180度10分。
ドキドキしながら、カットしてみると、まずまずの断面。
そして、オムレツ。じゃが芋と玉葱、ズッキーニのスパニッシュ風にしました。
最後に、合間にこしらえた「レンジで作る簡単ピクルス」を密閉タッパーに入れて、いざ荷造りをば。
お昼前に初めた作業がすべて完了した時、時計は既に3時を回っていました。ふぅ~う。
女子高生のお弁当・免許更新、変わったものと変わらないもの。 [お弁当]
5月23日
メニュー
- 時鮭の漬け焼き(白たまり、蔵の素、京だし)
- プチトマト
- 砂糖さや
- ゆで卵
- 芝海老の天むす
昨日、免許の更新をしました。
出来上がった免許証の私には、5年の歳月がはっきりと刻まれていて、少々、いえかなりショックです。
また、これまで自信があった視力が低下し、寄る年波には到底太刀打ちできないことを痛感しています。次回の更新においては、裸眼では通らないでしょう。。。
一方、今回の更新で変わらなかったのが、愛知県の死亡交通事故発生数です。5年前同様、この時期で既にワーストワンでした。過去5年間で1位でなかったのは、2年のみだそうです。
愛知県は車社会ゆえ、この記録も致し方ないと言えばそうなのでしょうが。。。私も運転する機会が多い方ですので、決して加害者にならないよう、気を引き締めて運転します。
女子高生のお弁当・m(_)m [お弁当]
5月22日
メニュー
- 鶏の竜田揚げ
- 隠元の天麩羅
- 人参と牛蒡の金平
- 砂糖さや
- ゆで卵
毎月届く荻原農園さんのお米と一緒に、アスパラガスが送られてきました。
新鮮そのもので、収穫し立てを梱包してくださったことがわかります。感謝かんしゃです。
フレッシュなアスパラガスは、生でいただくとたいへん甘く、シャキシャキした食感が楽しめます。
昨夜、たっぷりのアスパラガスをいただいたお蔭で、今朝は絶好調、医食同源を実感しています。
残念なのは、娘にとって、アスパラガスは最も苦手な野菜であること。(ピーマン100個>アスパラガス1本、だそう)美味しいのになぁ。。。お弁当にも入れたかったんですけれど、ね。。。
女子高生のお弁当・untitled [お弁当]
5月21日
メニュー
- 鶏の雉焼き風
- プチトマト
- 出汁巻き卵
- 隠元の胡麻よごし
- 砂糖さや
女子高生のお弁当・週末編 [お弁当]
5月17日
メニュー
- 蓮根入り肉団子
- 春巻き
- 出し巻き卵
- 三色パプリカの金平
- 人参の旨煮
娘は、午後から補講があるというので、お弁当持参で出掛けました。
週末編と言っても、何の変わり映えもしないお弁当です。
おかずの大半を担うのは、自家製冷凍食品で、毎日まいにち似たようなおかずばかり。けれども、文句一つ言わず食べてきてくれる娘には感謝かんしゃです。
クレープ・オ・シュクル [お菓子・デザート]
本日のおやつ
中学以来、クレープはお菓子のなかでたくさんつくったもののひとつです。
母はわたしが焼くクレープが大好きで、よくリクエストされたものでした。
何度つくっても飽きがこない素朴な美味しさで、わたしも好きです。
甘夏マーマレード@スタンバイ [お菓子・デザート]
女子高生のお弁当・備忘録 [お弁当]
5月14日
メニュー
- 中華肉団子
- 春巻き
- ウィンナー
- 赤・緑・黄のパプリカの金平
- プチトマト
- ご飯+ちりめん山椒
女子高生のお弁当・備忘録 [お弁当]
5月13日
メニュー
- ハンバーグ
- チキン・マカロニ・グラタン
- 半熟卵
- プチトマト
- ホウレン草のバターソテー
女子高生のお弁当・Imagine [お弁当]
5月11日
メニュー
- ゆで卵
- 鶏もも肉の竜田揚げ
- プチトマト
- ウィンナー
- ズッキーニの天麩羅
- 赤&黄パプリカ
今朝、写真を撮ろうとカメラのスイッチを入れると、いきなりバッテリー切れの表示が!
バッテリーの残量を示すマークは、機能せず仕舞いでした。なぜ?????
というころで、画像は想像の世界で楽しむことにします。
女子高生のお弁当・試験、頑張ってね~♪ [お弁当]
女子高生のお弁当・わっぱの魅力 [お弁当]
5月8日
メニュー
- 野菜たっぷりハンバーグ
- 茹で春キャベツ
- ホウレン草入り玉子焼き
- ウィンナー
- 人参の旨煮
立夏が過ぎ、暦の上では夏・・・、と来れば、現実とのギャップを語る枕詞の場合が多いのですが、今年はすでに夏日が多く、そのギャップを感じません。
気温が高くなると心配なのが、お弁当の鮮度です。程よく湿気を逃してくれるわっぱのお弁当箱は、夏こそ魅力的です。
女子高生のお弁当・それぞれの場所へ [お弁当]
5月7日
メニュー
- 和風肉団子
- ゆで卵
- ホウレン草と舞茸の白だし炒め
- 春キャベツと絹さやのオリーブオイル炒め
- チキン・マカロニグラタン
連休が明けました。
タイトな生活を強いられている夫と娘は、今朝五日ぶりに、それぞれの場所へ向かいました。
わたしも二人に負けないようにしなくては・・・、けれど、あくまでもマイペースで?!
bohse社長の簡単レバーペースト [レシピ]
bohse社長のこの記事を目にした瞬間、作りたいモードは全開。昨日、マーケットにて活きの良い(!)レバーを手に入れ、作ってみました。
レバーペーストは過去に何度かこしらえましたが、裏漉しが面倒でめんどうで・・・、けれど、彼女のレシピで作るとあら簡単♪
Hennessyをたっぷり使った甲斐あって、芳醇な香りを放つクリーミィなレバーペーストがあっという間にできました!
小分けにして冷凍庫へ
ただ今黄金週間中 [つれづれ]
家族揃っての連休です。おさんどんを中心に、家事、読書、それにお昼寝の繰り返しで、毎日が暮れていきます。
そのパターン化された生活は、まるで高校時代にほんの二日間ですが経験した禅寺暮しのようです。
変化のない単調な日常は、私の理想とするところです。なので、かなり有意義な時間を過ごしています。
↓本日「こどもの日」。お茶のお供はこれでしょう。
↓本日のお花。何れ菖蒲か杜若。。。はてさて、貴女方はどちら?
↓感謝かんしゃの到来物です。(この他に、大量の甘夏、大分銘菓あれこれ、カボスの元酢などなど・・・)
到来物のあれこれは、大分在住の義叔母が送ってきてくれました。
大分は美味しいものの宝庫で、枚挙に暇がありません。
叔母のお蔭で、度々その恩恵に与かっています。感謝かんしゃです。
「ごまだし」は、大分県佐伯市の郷土料理だそうです。
荷物に入っていた五島うどんを釜揚げにし、ごまだしをその茹で汁で薄めて付け汁を作っていただきました。
お薬味には柚子こしょうを。今回頂いたのは、山荘無量塔のものですが、玉の湯のものがありましたので、そちらを使いました。
こまだしの磯臭さは、玉の湯さんの柚子こしょう特有の上品な香りで中和され美味。おご馳走さまでした。
女子高生のお弁当・こころのオアシス [お弁当]
5月2日
メニュー
- 鶏天
- 人参のかき揚げ
- ホウレン草と舞茸のソテー
- 出汁巻き卵
- 金平牛蒡
昨日は、大切な友人たちとランチを楽しみました。
出掛ける前には、我が家でしばし談笑。
お蔭で、充実した時間が過ごせました。感謝かんしゃです。
子供たちの幼稚園で出逢って以来、早14年の時間が流れたわけですが、彼女たちと過ごす時間がこの上なく心地よいのは、誰ひとり、自慢したり、その場に居ない人の悪口や愚痴を一切話さないから。大切なことですよね。










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